ホンダ ビート リヤスタビライザー 取付説明書


本製品の取付は専門業者様や認証工場などで行われることをお勧め致します。
基本的な装着のイメージ写真は弊社H.Pを参照して下さい。
KITの各ボルト&ナット類は基本的に全て仮締め状態なのでご注意下さい。
作業に際しまして、必ず平坦な場所でリジットラック(ウマ)を使用して下さい。


・リヤ側をジャッキアップしてリジットラックを使用して固定して下さい。
 N1マフラー以外のマフラーは外した方が作業は行いやすいです。

・リヤフレームの左右にそれぞれボルト3本ずつで固定されている純正の牽引フックの前側2本のボルトをそれぞれ緩めて外して下さい。

・KITの角断面のメインフレームバーを付属のM10のボルト4本で、純正の牽引フックと共締めして下さい。牽引フックは取り外してしまっても大丈夫です。

・スタビリンク左右をロアアーム側ブラケットから付属のM6の皿ボルトで固定して下さい。
   ロアアームのほぼ中央付近に暫定的に固定して下さい。

・スタビリンクの片方は左ねじになっています。ロックナットが両方とも緩んでいればターンバックル方式で簡単に長さを変更できますので、長さをスタビライザーのエンドのいずれかの穴に合わせて変更し、付属のM8のセルフロックナットでスタビライザー側も固定して下さい。

・スタビライザーが極端に左右にずれていないか確認後、各ボルト&ナットを本締めして下さい。


※ スタビライザーの効きの調整は支点から作用点までの距離を変化させることによって行います。
スタビライザーの端には左右それぞれ3箇所ずつの穴がありますので、左右とも最も端の穴にリンクを固定した場合が最もソフトになり、逆に最も内側の穴に左右ともリンクを固定した場合が最もハードになります。
また、ロアームにリンクを固定しているブラケットをタイヤ側に寄せたり、内側に寄せたりしてもスタビライザーの効きを調整することができます。タイヤ側に寄せるほど効きはハードになります。

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